少ない物ですっきり暮らす

家族4人、3LDK暮らし。趣味は小さな幸せ集めです。 

楽しい時ほど人は鈍感になる

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昔は感情を抑えられずに失敗することもしばしばありました。

 

 

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20、30代前半は、感情が抑えられずに沢山失敗しました。小さなことでクヨクヨして何日も引きずってみたり、ちょっと人に対して言葉選びが足らなかったり、言い過ぎてみたり。

原因を考えてみると「心身の疲れ」が原因であることがほとんどだったように思います。寝不足や、体が疲れていることは一日の活動で気がつきやすいのですが、精神的な疲れには人は意外に鈍感なのだなぁ…と感じました。

 

気を使った時は分かりやすいですが「楽し過ぎて疲れてる」ことは気がつきにくいものです。リフレッシュした感じがあって高揚感があるのですが、失敗したり落ち込んだりした状態よりも私の場合は「楽しい!」と、少し気持ちが高ぶっている時に大きな失敗をすることが多々ありました。

場を盛り上げようと思い、言った言葉が冗談を超えて相手を傷つけてしまたったり、軽口になってみたりと。思い出すだけで恥ずかしいです。

 

気持ちが落ち込んだ時は何とか元気になろうと人は自分に気をつけます。しかし、気持ちが上がり過ぎた状態を元の状態へ戻そうとは考えないものです。

気持ちが落ちている時は自分の心に敏感になり過ぎているので、ふいに人を傷つけてしまったことにも気がつきます。むしろ、気持ちが上がり過ぎている時が人の気持ちに鈍感になって大きな過ちを犯してしまったことが私は多かったと思います。

 

自分の心の状態に鈍感になることは、人の心にも鈍感になります。

 

疲れた日はゆっくり休むということは、とても大切です。

ちょっと落ち込んだ日も、楽し過ぎた日も、クールダウンするということを覚えておくと体と心の疲れが楽になります。体と心の疲れが取れると、感情も楽になります。

 

「元気になる」とはよく言ったものですね。気持ちが下がり過ぎてもなく上がり過ぎでも無い、元の気の状態ですね。

あまり沢山の物事を抱え込んでしまうと、自分はどういう状態なのかな?と、気づきにくくなってしまうので、心の荷物も少しシンプルにしておくと整理しやすいように思います。

私は大きな人が羨むような幸せよりは、心穏やかな平穏な日が一日でも沢山あることに幸せを感じます。少し自分の心と体の癖に気がつくことで、自分も他人も大切にできるでしょう。

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