少ない物ですっきり暮らす

暮らしを良きものに 

収納は限りなくクローズ、そしてオープン

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私の物の収納にルールがあるとしたら、クローズとオープンです。

 

 

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昨日、和室の無印良品さんのスタッキングキャビネットの件を記事にしました。

yamasan0521.hatenablog.com

基本、家全体は見えない収納にしています。しかし、ひとたび収納の扉を開ければオープン収納です。衣類と小物以外は収納用品に物を入れていません。パッと見てどこに何があるかが全てオープンな状態です。

例に出しますと、子供部屋は基本的に限りなくオープンです。

 

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画像は上の息子の収納。洋服は引っ掛け、靴下や下着・学用品・雑貨は無印良品さんのポリプロピレン収納ケースに入れています。

www.muji.net

基本、息子自身が管理していますので、ここも普段私はノータッチです。

 

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娘の収納部分も、同じです。基本的に子供自身がある程度自分のことをできないと困ります。多分、明日私が死んだとしても、家族全員はある程度「どこに何があるか?」は把握している状態ですので安心です。

インテリアとしてのオープン収納は雑誌などで大きく取り扱われますが、収納の外ではなく、中をオープンな状態にしてゆくと、家族全員の物の住所の共通理解が深まっていいのじゃないかと思います。

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