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プライベートブランドと、ありがとう

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醤油・みりん・料理酒、販売始めました。

 嘘です。

 台所のオープンスペースにみりんや醤油をダイレクトに収納していると、パッケージが気になります。どうにかできないかな?と思い、パッケージを自分で作ることにしました。

 目次

 

 

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用意する道具はスキャナー内蔵のプリンター

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醤油・みりん・酒のパッケージ完成。元々貼り付けられていたパケージを剥がし、プリンターでスキャンし、部分的に加工。素材はブログのアイコンなどに使っている文字をそのまま使いました。

 

 

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 なかなかリアルな感じです。

 

 

ビフォー&アフター

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Before。

 

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after。

 

作り方

  1. パッケージを剥がし、スキャンする
  2. 好きなロゴを作り(もしくは拾う)、合成加工する。
  3. プリンターでコピー用紙にプリントアウトする。
  4. 紙を元のパッケージサイズに切る。
  5. 糊を紙につけ、容器に貼る。

注:パッケージの画像の加工は、いないと思うますが商用の使用などは問題がありますからご注意を! 

 

 

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強力粉も作りました。市販の米袋に詰め替え、印刷した紙を名刺サイズに作って貼りました。オープン収納は、ほぼ中身が丸見えです。動線として使いやすいのですが、インテリアとしてはハードルが上がります。

 

インテリアあるあるですが、やり過ぎ注意

美観を気にし過ぎ、詰め替えすぎても

 「これ、中身が何が何だか分からない…。使いにくいよ。」

 という家族のクレームも発生します。家族のためにも適度に中身がわかるように。

 


 

 クラフト紙の米袋は、可愛いです。身近なところですとホームセンターなどで取り扱いがあります。市販のパッケージが嫌だわ…という方は気分転換と遊びを兼ねて、工作して作ってみると楽しいです。

 

お手紙ありがとうございました

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余談ですが、GW前に出版社宛にお手紙を下さった方へお礼のハガキを出しました。無事に届きましたでしょうか?なかなか本を買って下さった方へ直接お礼することができませんが、手にとって下さり、嬉しいです。手書きの拙いハガキですが、喜んで下さると幸いです。応援、ありがとうございます。

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