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家族の「出しっぱなし」を減らす収納

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扉の開けっぱなし、道具の使いっぱなし…は、困ります。

 使ったモノを元に戻す。シンプルなことですが、特に家族の収納のテーマでしょう。引っ越しして、数ヶ月はダイニングの作りつけの収納棚には扉をつけていました。

 目次

 

 

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些細な動作一つでモノが散らかる

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家具の扉あるあるですが、我が家も家族の【扉・引き出しの開けっぱなし】が画像のような状態でした。モノを出しっ放し、探しっぱなし。

そもそも論ですが、扉を閉めることすら面倒だと感じるのに、そこからさらにモノを定位置に戻す作業はもっとハードルが上がるのだということに気がつきました。そして扉を撤去。

 

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しかし扉を除いた状態でも、カゴ。この状態ではオープン収納です。これで解決にはなりません。オープン収納=ワンアクション(1回の動作で物が取れる)というわけではなく。目指したいのは、1回の動きで【取る・戻す】が完了すること。

 

 

取り出しやすくより、戻しやすさ

もう少し細かく書きますと、カゴの中身が分からなければ【カゴの中を探す手間】という何アクションもの動きが発生すること。中身が分からない…という状態は【カゴを開ける】のワンアクションではなく、何個ものカゴを探す…という途方もないミッションになるということ。そして、取り出しにくい収納はモノを戻しにくい収納と言えます。

 

 

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 次に行ったのは、

  1. 中身が分かる
  2. 戻す場所が分かる
  3. 限りなく1回の動きでモノが出し入れできる

この3点を徹底。

モノをカゴに入れると見た目は整うのですが、カゴの出し入れが全てに発生します。モノとカゴ収納を極限まで減らし、家族全体の使用頻度の高いモノだけを置きました。結果、扉の開けっぱなし、カゴの出しっぱなし、モノの出しっぱなしが解消されました。

 

 

 

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モノのお家の名前をつけましょう

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こっそり私が写り込んでますね…(遠い目) 

 

収納棚の向かって右側画像。定位置管理に徹底的なラベリングは必須ですね。人間でもそうですが、団地など似たような玄関がズラリと並んだ家は、自分の家でも見分けが難しくなります。自分の家だと分かるように目印をつける。大切なことです。

 

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お化粧道具関連は、下段に。

 

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収納棚向かって真ん中。そして化粧道具の隣は、下段プリンター関連の紙や道具類。中段がお薬。上段がカメラ・腕時計・車の鍵。

 

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収納棚、向かって左側。下段はプロジェクター。ここは主にパソコンなど電子機器関連が集まっています。(勝河さんPCとは、息子のプログラミングの先生のPCです)

 

結果、リバウンドなし。

リビングの収納自体は1月時点で、すでに変更していたのですが半年様子を見ていました。リバウンドすることなく、無理なく定位置管理をキープできています。

 


収納のアクションを減らす話は↑上記の記事で書きました。家の中の収納のアクションを一つ減らすだけでも効果は少し上がりますので、オススメです。 

 

  【告知】saita7月号(6月7日発売)に4ページ掲載されます。

体感温度を下げるECO活夏掃除」という特集で取材を受けました。最近の我が家が掲載されています。ブログでまだ更新していない場所も掲載されています。

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