少ない物ですっきり暮らす

家族4人、3LDK暮らし。趣味は小さな幸せ集めです。 

服の数を減らすには、ハンガーを減らす

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洋服を減らすコツは色々ありますが、先にハンガーの入れ替えをお勧めします。

 

今回の記事は洋服の収納が、主にタンスではなくクローゼット収納の方向けの記事となりますがご了承ください。

 目次

 

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美的重視!洋服の保持機能も高い「マワハンガー」

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我が家は今年、実は2回ハンガーを買い換えました。1回目は長年使っていたワイヤーハンガーが耐久性としてあまり良くなかったので買い換えました。そして先日、再度見直し買い換え。

 

買い換えたものは、ハンガー界(?)でも人気の高いマワハンガー。形がシンプルで私が愛用していましたダイソーの「滑りにくいハンガー」と同じく、マワハンガーも滑りません。むしろこちらの方が本家なのでしょう。ハンガーを交換した理由としては、

  •  ハンガーの色味が同じでも形がバラバラだと美観を損なう。
  •  ハンガーの規格(ハンガーの厚み)にバラツキがあると収納スペースを余分に消耗する。

という2点の理由から、お金は勿体無かったですが…買い換えました。

 

 

 最近はニ○リさんにも近い感じの商品があります。スッキリとしたフォルムに衣類が滑らないという機能としては、ほぼ変わりません。

 

すべりにくいアーチ型ハンガー(ラミー 3本組) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット

色合いとして豊富なのはマワハンガーに軍配です。地域問わず、手軽に実物を手に取れるという点ではニト○さんですね。

総数を出す

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ハンガーを全部買い換えるので、今現在我が家で使っているハンガーの総数を把握しなければ、何個買えばよいのか分かりません。数を数える必要が発生します。洗濯用の予備分も含め、何本のハンガーが毎日稼働しているのか?何枚の服がハンガーに掛かっているのか?という衣類の動き方がハンガーの本数に出ます。ハンガーを交換して、まず最初の実感として良かったことは、

家全体の洋服の総数が把握できたこと。

でした。 我が家では洋服は9割がハンガーに掛かっている状態です。今回、購入の総数は、私用に15本・夫用に20本・子供用40本・洗濯用に余分に15本。

全部で80本。自分自身の服の枚数は分かっていても、家族の服の枚数までは管理していませんでしたので、良い機会になりました。もちろん畳んで収納している洋服もありますので、家族全体で考えるとおそらく総数100着前後だと大まかな数が見えました。 

私自身【減らすこと】に執着が無いことと、家族のモノまで減らそうという意思が無いので、家全体の洋服の総数は今まで数えたことがありませんでした。ハンガーを買い換えるというキッカケで、今回全部の枚数を数えてみました。キッカケが無ければ数えなかったと思います。 

服が減ると、ハンガーも減る

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これは説明が必要ありませんが、掛ける服が少なければハンガー数も自然と減ります。洋服が10枚しかないのにハンガーを100本持っている…という方は少ないのではないでしょうか?沢山服を持てば、それだけ大量にハンガーを買わなければなりません。「モノが増える=収納道具が増える」と、モノとモノの関連性で増殖します。こんなに買うの?」という一つのショック療法です。洋服一枚に付属するものはハンガー以外にもケア用品や、服に合わせたバッグなど。色々呼び寄せます。

それなりに良い付属品を…と思うと値段もそれなり。「こんなに払うの…。」と考えることで、服を持つことへの別方向からのアプローチになります。

 ハンガーを買い換えることのメリット

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(画像は昔のワイヤーハンガーの頃)

ズバリシンプルに、

  • 数の把握(現状の把握)
  • 美観 (収納維持のモチベーションUP・精神的効果)
  • 機能性 
  • 余分なアイテムが減る
  • ショック療法(上記)

主にこの4点です。以前、私はハンガーにステンレスのクリップで衣類の端を留めるなどしていました(汗)モノに合わせたアイテムを選ぶことで、結果余分なモノは減ります。デメリットとしては、服を減らしたときに無駄になってしまう…という点です。

ハンガーの数で所有数を決定する

整理収納の王道ですが、「持つ数を先に決めてしまう」というのも一つの手です。ハンガーが10本なら10着以内と決める。ハンガーに掛けられない服は処分する…など。逆にハンガー30本の範囲なら10枚でも20枚でもOK!など。「ハンガーの本数=所有数」としておくことで、「ハンガーが足りない=規定数オーバー」数値が見える化します。一枚一枚数えることも手間ですので、「数えなくても、数えられている。」という状態になります。

逆説的に考えると、余分な数だけ服を持てば服が減るほど、使わなくなったハンガーが増えるということです。使わなくなったハンガーは無駄にはなりますが、ハンガー一本よりコスト的には洋服一枚の方がコストが高い。ハンガーの数を固定し、処分した服の数を把握する…という処分した数を見える化という面でも役に立ちそうです。使わないから無駄…というわけではなく、今後を考える材料として無駄を見つめることも大切なことではないでしょうか。

 

徐々に店先に秋物が並び出す時期です。クローゼットの中を数値化し、今のクローゼットを分析してみると、発見がありますよ。

 

お知らせ:キナリノさんにて「暮らしのコツ」寄稿

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