少ない物ですっきり暮らす

暮らしを良きものに 

無印良品壁掛けCDプレイヤー

無印良品壁掛けCDプレイヤー

やりたいことがある時こそ、眠る時間は大切ですね。

実はこの記事、3月頃に作成した記事です。公開しないままでしたので、消化記事として公開したいと思います。

目次

スポンサーリンク

 

 

お布団に入るタイミング

用事であれこれやることが増えたり忙しい日が続くと、なるべく疲れやストレスは次の日に繰り越したくないです。私は、毎日最低でも7〜8時間は眠らないと調子が悪くなります。布団になるべく早く入るようにはしていますが、それでもリビングで本を読んだりしていると、布団に入ることが遅くなります。

 

 

暮らしを見直すことが多かった2016年


昨年6月の記事ですが、体調を崩して寝込んでいます。引っ越し・義理の両親との同居・都市部から山の中の田舎へ。慣れない暮らしの中、眠りの浅い日もあり。少しでも早く布団に入るためにも、寝室でくつろぐ時間が楽しみになれば…と、試行錯誤しました。

 

無印良品さんの壁掛けCDプレイヤー 

無印良品壁掛けCDプレイヤー

 

眠る前にヒーリング系の穏やかな音楽を聴きながら、布団でゴロンとまったりします。眠る前に脳みそが興奮状態ですと、寝つきが極端に悪くなってしまいます。耳からの刺激で心が落ち着けるように穏やかな音楽を聴きます。無印良品さんの壁掛けCDプレイヤーは好きな場所へ設置できるので、大活躍です。

 

 

f:id:yamasan0521:20170308125505j:plain

 

 そして、部屋着(ワンマイルウエア)を実験的に一旦やめて、パジャマを買いました。

パジャマのメリット

チェック柄パジャマ

 

パジャマ自体が高校生の頃以来、初です。熟睡と言いますか、眠る前の時間も楽しみになるように眠る専用の服として買いました。寝室へ向かうときの「くつろぐ楽しみ」はグンと増しました。

 

パジャマデメリット

反面、パジャマのデメリットは、朝起きてパジャマだと1日のやる気のエンジンはかかりにくいです。こたつと同じで、よく言えばリラックスできる。悪く言えばダラダラしてしまう。気持ちの切り替えを速やかにするために、最近は朝起きたらすぐに着替えるようにしました。

ただ、私の場合は起きて家事をすぐに行うことが多いので汗をかきます。汗の程度にもよりますが、出かける前に再度着替えたり…も発生するので、ここは要検討です。

 

狭い空間が心地いい

フェリーの個室や少し狭いぐらいの空間が好きのなので、寝室もスクリーンを下げ、狭い空間が絶妙にちょうどいいです。病気で何日か眠るときも、夜に一人でゆっくりと本を持ち込んで布団でゴロゴロ読書をするときも、少し狭くて秘密基地のような場所が好きです。

 

ミニマリスト寝室

 

 横幅はダブルサイズの布団ぐらいの空間です。夜は薄暗い照明の中で、ヒーリング系の音楽と本を持ち込んで30分ぐらいダラダラして寝るぐらいがちょうどいいです。今まで住んだ家で寝室に関しては理想的な空間になりました。

 

                      ads by google

f:id:yamasan0521:20170310221646j:plain

 

夜の様子です。寝室に本を持ち込んで読書です。

 

f:id:yamasan0521:20170310221807j:plain

 

刺激が少ない空間で、好きなものに囲まれて過ごす。眠る前に寝室で過ごす時間がより、大好きに。自分の過ごしたいと思う1日の終わりかたで眠りにつく。ぐっすり眠れるようになりました。 

 ↓いつも応援クリック、ありがとうございます。

ブログランキング・にほんブログ村へ