少ない物ですっきり暮らす

付箋・カラーペン・手帳!分かりやすい時間管理術で夢を叶える!

スケジュール帳の使い方

モノの整理と一緒に時間の整理には「見える化」です。

今年、私が取り組んだ時間の整理術です。参考になれば何よりです。

目次

まずはご報告!合格しました!

整理収納アドバイザー合格書類

 

今年はお片づけの資格を2つ取得と、やったことがないことへの挑戦。そのうちの1つ整理収納アドバイザーの1級合格しました。同時進行で進めているライフオーガナイザー1級の資格は12月下旬、発表です。

 

 

最初にテーマと計画は年間で見える化

先日も記事にしましたが、計画を立てる。

 


 

どれぐらいのプロジェクトなのか?計画に合わせて管理法は変える

年間計画表の効率的な書き方

 

私が今年、4月から12月までで計画を立てた一覧表。

 

長期的な計画ほど、大きな目で見て把握する必要があります。月間で終わる計画は、月間で見える化で良いのですが、年間の計画は12ヶ月が一覧で見えるようにする。

「今、このへん。」

という自分の位置が確認できると、何を自分の今の状態が良くわかります。年間計画で見た「今、このへん。」の位置があっているか?ズレはないか?を見ます。

 

行動計画は「木を見て森を見ず」になりがち

私自身もよく失敗するのですが、ぼんやり計画を立てると「今、どうなっているのか?」もぼんやりします。資格の勉強をするにしても、「何となく勉強している」という状態なのか?自己テスト100点満点中、50点ぐらいなのか?

どの程度の状態なのか?と把握する必要があります。行動計画も、12月が試験日でしたら、5月には最低限40〜50%の習熟度が必要だと数値化することができます。

 

「何となく勉強している。」

 

という状態は、木を見てはいるが全体が見えていないという状態です。

 

 

                       

年間・月間・週・日を見える化

ユメキロック手帳

私のユメキロック手帳の使い方実例

 

年間計画の進行は細かくつけていましたが、ライフオーガナイザーの資格試験の課題にも「時間の管理」が課題として出ました。年間計画に採用していた、タスクをカラーペンで分ける方法で課題も管理。

 

次年度の手帳は、月間・週間・日。それぞれが一目瞭然で見える化できるセパレートタイプの手帳を来年度用として買いました。

 


 

 手帳はかなり探しましたが、これが一番一覧で状況を把握できそうでしたので採用です。

今日1日の時間の内訳が一覧になるように

ユメキロック手帳の1日の時間管理実例

 

カラーペン方式ですが、一日で使った時間を色分けします。私の場合ですが、ブルーは家事。ピンクは、勉強やお仕事の依頼の作業時間。オレンジは、楽しみとしての自分時間。グリーンは子供の療育などの子供に関する時間。黄色は睡眠などの、休憩時間。

 

どの色が多いかで、一日の中で「自分は何に多く時間を消費しているのか?」を把握します。(上の画像は試験前でしたので、ピンク多めです。)

 

お金と時間は同じ。何に使っているか?を把握する

家計管理と同じく、時間も「何に使っているのか?」を把握し、内訳をつけてみると、自分自身の今が見えてきます。勉強時間が増えれば、知識も増えるし、休む時間が短ければ体調も崩す。時間の内訳を週間・月間で振り返ると、原因と結果も見え。使い方の改善点も見える化されます。

 

 

                       

こなすタスクは、付箋で色分け。合わせて把握

付箋を使ったタスク管理

 

予定が増えると「やり忘れ」が出てきます。ちょっと忘れて困ること・締め切りがあることは、行動別にカラーペンで色分けした色に合わせて付箋も分けます。画像でいうと、

グリーンの付箋は、子供関係で役場へ問い合わせ。

ピンクの付箋は、締め切りのある依頼・試験勉強関係

タスクの内容と、どういうジャンルの案件か?を見える化して把握。

 

その日にこなす重要度の高いタスクは、手帳から出す

付箋は見える場所へ貼る実例

 上の画像はピンクの付箋であることから、外部からの依頼や目標関係。

手帳術や家計簿の欠点は、

 

ページを閉じると見えなくなること。

 

見えなくなると、忘れてしまいますので、見えることを徹底する。

絶対的なタスクは付箋から取り出し、必ず目に触れる場所へ貼り「今日必ずのタスク」とします。

 

不安なときは、携帯などのアラーム設定

忘れがちなタスクの処理漏れを防止

 

それでも忘れてしまうと困るタスクは、アラーム設定。疲れていたり、友人知人と盛り上がり、目の前のことに没頭し、ついつい…なんてことも人間ですからあります(涙)予定の朝に1回・1時間前・30分前と自分から自分へ通知。

 

家計簿や手帳術が苦手な人は、動線を減らし、環境設定を重視。

時間管理しやすい環境を作る実例

 

手帳は普段は出しっぱなし、すぐに記入できるようにペン・手帳・付箋はスタンバイ。「物を出す」という動き自体をカット。付箋も、棚にペタペタ貼ってますね。


 こちらの記事の勉強法に書きましたが、「手帳を取り出す」「ペンを出す」などの無駄な動きは減らす。それだけでも続けやすくなります。結構人間は意思の力だけでは続かないことの方が多く。習慣が続く環境を設定する。そこを重視すると、楽に続きます。

 

 

                       

来年は、のほほんと過ごします(笑)

何でもそうですが、「無理を習慣にしない」ということは、とても大切です。私は「今年1年は頑張る!」と計画の終わりを決めて行動しました。期間を決めるからこそ、頑張れること。意識して取り組むことは重要です。

 

今年は何だか「効率化の鬼になる」みたいな年でしたので(汗)

来年はいつものペースで、のんびりのほほんと暮らします♬

 

来年も同じペースで同じことをやっていたら、必ずどこかで無理がきます。スタートを決めたら、終わりも決める。夢や目標を叶えても、体を壊しては元も子もありません動くことも大切ですが、休むことも同じくらい大切です。

 

今年、私が取り組んだ時間の管理術の記事でした。

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