少ない物ですっきり暮らす

脱衣所の収納のゾーン分け。片付け優先。スペースはミニマルじゃありません。

洗面脱衣所の片付けやすい収納のポイント

大分県の整理収納・ライフオーガナイザー® / ミニマリストのやまぐちせいこです。 

 

ミニマリストですので、必要のないものは減らします。大切なことは、減らした後にどうするか?です。

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脱衣所のモノの配置・肌着類どうしていますか?

脱衣所の収納全体図

 

子供がまだ小学校の頃は、肌着類もコンパクトで良かったのです。成長につれ、ヒートテックやら何やらが少し増えました。家族から、

「下着類の分類、もう少し、1アイテム・1ボックスにして欲しい。」

という要望もあり、増やしました。

 

我が家の収納の配置

下着・肌着の片付けやすい収納法①①

下着・肌着の片付けやすい収納方法②

 

大まかにこのような配置です。

洗濯前・洗濯後のモノ

洗濯前・洗濯後の衣類の置き場所

 

ザックリ家事で回せるように、洗濯物も、シワシワになって困るもの・お洒落着は「乾燥機ダメ!」に入れます。それ以外の多少荒くてもOK!なモノは乾燥機OK!へ。

 

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私が不在時に、子供たちが乾燥機に洗濯物を入れっぱなし…ということもありましたので、最低限、洗った洗濯物は洗濯機から出す!ということで、洗濯済みのカゴも用意しました。

分けておかないと、たまに洗濯カゴではなく、洗濯機へ汚れ物を直接入れる家族もいるので、混ざってしまうと、洗濯やり直しになります(涙)

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片付けは、出す以上に戻すことが重要!

使いにくいせ下着の収納と置き場所の例

 

少し前が、脱衣所の近くに下着ケースを置いていたので、洗濯後の片付けがやりにくい状態でした。洗濯機の扉の位置に合わせて配置しないと、これはやっぱりダメですね。

 

使いやすい下着の収納

 

少し前の脱衣所に下着が近い配置は、お風呂上がりは使いやすい。下着を取るには最適でした。しかし、洗った洗濯物を戻すには最悪。モノが散らかる理由は、使ったモノが戻らないことが、多くの原因です。モノが戻しやすい仕組みは、取りやすい仕組みでもあります。

DIYも頑張りました。

yamasan0521.hatenablog.com

 物量自体は大きくは、変わらないのですが、家事の稼働率が高い場所。使いやすさ優先で、満足です。

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