少ない物ですっきり暮らす

10回近くの引越しと、子供の発達障害の特性「片付けが苦手」などを経て、ミニマリストに。お片づけのサポートもやってます。 ライフオーガナイザー®1級/ 整理収納アドバイザー1級/ 発達障害住環境サポーター https://yamaguchi-seiko.amebaownd.com

少ない物ですっきり暮らす

思い出の物を片付けるコツ

【6冊目の本が発売になりました!】

 

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 大分県の整理収納・ライフオーガナイザー® / ミニマリストのやまぐちせいこです。

 

毎月1回の連載「みんなの暮らし日記ONLINE」さんに本日12時記事掲載されました。

15時の「え…うちって、こうだったんですか?」

個人の家の片付けのサポートを行う「お片づけサポート」を4月から始めました。

お片づけサポートは、朝の10時〜17時まで行うことが多いのですが、大体15時頃にはある程度の目処がつき、後片付けを行ったり、目的の場所以外に「ここを相談したい!」という場所に対してのアドバイス・簡単な手直しを行なっています。

 

目処がつき、「今日一日どうだったか?」当日の作業を振り返るのも15時頃なのですが、家全体の中で散り散りになったモノを集めていくと、ほぼ90%の利用者様が

 

「え…?うちって、こうだったんですか?」

 

と、愕然とする場面に出会います。

モノの総量の可視化

一番多いのは「思い出」のモノです。当初は、

 

「うち、服が多いんですよー。」

「キッチンが雑然としています。」

「子供が片付けができなくて…」

 

と、おしゃっていたけれど、片付けを進めていくうちに

 

物の総量の可視化(見える化

 

これを行います。

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すぐには話してくれませんし、気がつきません

最初は「これは○○用です。」「あれは○○用です。」とお話されていたものが空間が整いだし、作業を振り返る15時頃になると

 

「実は、あそこにあった○○用。

 あれ、全部思い出のモノなんです。

 我が家って…あんなに思い出を抱えていたのですね。

 ビックリしました…。」

 

片付けを通して気がつく瞬間に立ち会います。

すぐには話してくれませんし、本人も気がついていない。

しかし、モノが可視化(見える化)されることで「ありゃりゃ?」と気がつかれます。

思い出の物を片付けるコツ

本日公開の「みんなの暮らし日記ONLINE」では、その可視化された思い出の物を片付けるコツについて記事にしました。

minna-no-kurashi.jp

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