少ない物ですっきり暮らす

10回近くの引越しと、子供の発達障害の特性「片付けが苦手」などを経て、ミニマリストに。お片づけのサポートもやってます。 ライフオーガナイザー®1級/ 整理収納アドバイザー1級/ 発達障害住環境サポーター https://yamaguchi-seiko.amebaownd.com

少ない物ですっきり暮らす

散らかすだけ、散らかしていいよ!の我が家のリビング

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ミニマリストのやまぐちせいこです。

テレビをみながら、掃除機をかける気が多い我が家の娘。

 

我が家は「いつも家が片付いていて、羨ましいです。」と言われますが、1日の多くの時間は散らかっています。むしろ「散らかりOK!」です。

娘は、好きなものを自分の近くにバサーーっと出しておきたい

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娘は常に、お気に入りのモノはどこへ行くにしても、自分の目に見える状態にしておきたいのです。

これは乳幼児期から変わりません。 

とにかく、見たい。出したい。並べたい。

そうすることで、心が安心するそうです。

リビングで一番大切なこと

リビングで一番大切にしていることは、

 

「家族全員が集まって、くつろげること」です。

 

家族全員がそれぞれリビングで好きなことをして、穏やかでいられる場所であることを大切にしています。

なので我が家は、「散らかすだけ、散らかしていいよ!」

というリビングです。

メリハリは大切に

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 とはいえ、リビングは「公と私」でいえば「公」です。みんなが使う場所に、誰かの私物がズラリと並んで片付けもせずに放置はダメ。決め事として、

 

眠る前に、必ずリビングに持ち込んだモノは自分の部屋に持ち帰ること

 

眠る前に娘は毎晩、ゴソゴソと出したモノを抱えて部屋に戻ります。

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娘の眠る前に部屋へ物を持っていく用の、お気に入りキャリーバッグ

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禁止言葉よりOK言葉が主になるように

「散らかしてもいい、OK!

  だからこそ、

 気持ちよく遊べるように、

 気持ちよく片付けもやろう!」

一方的に禁止するのではなく、本人のやりたいことは全面的にOK!です。

 

楽しいことが主。

楽しいことを、より楽しむために、こうしよう!

 

という提案です。

【総括】 散らかすのはOK! でも終わりは決めよう

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人が動けばモノが動くのは当たり前。部屋が散らかるのも、何か活動している証拠ですので、全然悪いとは思いません。ただ、「いつまで散らかした状態をOKとするのか?」

 

散らかった状態の終わりを決める

 

ここが片付けでは一番大事だと思っています。日々の小さな片付けも、どこで終わりにするのか?終わりをハッキリ決めましょう。

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