少ない物ですっきり暮らす

10回近くの引越しと、子供の発達障害の特性「片付けが苦手」などを経て、ミニマリストに。お片づけのサポートもやってます。 ライフオーガナイザー®1級/ 整理収納アドバイザー1級/ 発達障害住環境サポーター https://yamaguchi-seiko.amebaownd.com

少ない物ですっきり暮らす

片付けに問題がある人が、片付けを始める前にやっておくべきポイント。

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ミニマリストのやまぐちせいこです。

 

今回は、「片付けに問題がある人」はココをやらないなあ〜…と、感じるポイントを記事にしました。

初公開の我が家の秘密の場所

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我が家は平屋ですが、キッチンの裏手に土間があります。

 

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ここには、夫の移動カフェの紙コップや看板。仕事で使う道具が収められています。

 

土間の階段の上には?

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築80年の古民家の借家ですので、この家の装備品。我が家のモノというよりは、大家さんのモノです。これは「使わないけど、絶対捨ててはいけないモノ」です。

 

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反対側に、私が仕事で使うお片づけサポートで持っていく収納用品と、この家の補修・メンテナンス用品。

少し前に、私が片付けた場所

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少し前に私が片付けた場所は「階段」の滑り止めです。

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「片付けに問題がある人」が、まずやらないポイント

前振りが長くなりましたが(汗)

片付けに問題がある人が、最も後回しにするポイント。それは…

 

健康・安全に関わる場所の片付け

 

 美観や使いやすさなどは、二の次です。家の中の片付けで、最優先すべきは「健康・安全」です。私が今までみてきた色々な家の中で「片付けに問題がある人」は、ここを一番ないがしろにする傾向があります。

具体的な場所の例

例えば、

  1. 階段や段差のある場所の滑り止め(安全性)
  2. 家の換気を1日の中で全く行わない(健康)
  3. 家の中に照明が切れ、点灯しない場所がある(安全性)
  4. 家の建具が壊れたまま(安全)
  5. 水道の蛇口など水回りが破損したまま(健康)
  6. リビングの床で毎日寝ている・体を伸ばして眠る場所がない(健康)
  7. 壁・建具・カーテンなどに黒カビをそのままにしている(健康)

 

などなど。

部屋が散らかっている・無くし物が多くて困るなど以上に、急いで手をつけるべき場所です。モノを捨てる・捨てない以前に、「健康・安全」がおそろかになっている方が多くみられます。

以前も言及しましたが、買い物依存の傾向がある方も、同じポイントをやりません。

yamasan0521.hatenablog.com

モノを捨てて、整理収納する以上に大切です。

暮らしは、どんなことを言っても「健康」と「安全」が確保された上で、安らぎや楽しみなどが生まれてきます。健康・安全が脅かされた状態では、それらは生まれません。空間や思考の整理をする以上に重大かつ大切なことです。

 

明日から12月に入ります。

年内の片付けの前段階として、モノを捨てる前に「健康・安全」ここの環境から整えましょう。

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