少ない物ですっきり暮らす

10回近くの引越しと、子供の発達障害の特性「片付けが苦手」などを経て、ミニマリストに。お片づけのサポートもやってます。 ライフオーガナイザー®1級/ 整理収納アドバイザー1級/ 発達障害住環境サポーター https://yamaguchi-seiko.amebaownd.com

少ない物ですっきり暮らす

「なんちゃって引っ越し」のポイントは「収納がない!」と心得よ!

【6冊目の本が発売になりました!】

 

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 かれこれ引っ越しのたびに「何でここまでモノを増やしたんだろう…?」という後悔から年に1回は徹底的にモノを減らすということをやってきました。

今回は「なんちゃって引っ越しのコツ」について書きます。

 

今の家の収納で考えない。次に住む家をイメージして減らす

今の家の収納で考え出すと「これぐらい物があっても大丈夫か…」と、判断が甘くなります。なんちゃって引っ越しであっても、

 

「次の家には、収納が、ない!!!!」

 

と、考え、イメージしながら進めることが重要です。

すると、甘い判断基準でも

 

  • これ、次の家のどこに置くの?(具体的な配置)
  • 次の家の収納スペースとの比較(次の家の収納は1つしかない)
  • 次の家に持って行きたいか?(新しい生活に必要か?)

 

など。

「今のままだと、未来の自分が困るけれどいいのか?」

 

という質問を自分自身へ投げかけます。

 

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物を減らした私も一番困ったのは収納の変化

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私自身引っ越しを繰り返し、2015年にミニマリストとして注目された時期に住んだ家。

yamasan0521.hatenablog.com

引っ越し自体は2トントラック1台+自家用車で1回で楽々と終わりました…が、この家が今までの家の中で「備え付けの収納スペース最小」でした。和室部分に深めの押し入れが1つありましたが、子供の寝室部分の収納は奥行きが30cmという使いにくい収納。

 

小物を収めるにはいいけれど、あまり物が入らない…。

収納家具も、もう買いたくない…。

 

そんな状態でしたので、引っ越し後1年はやはり家の中の収納を作る時間として大変でした。

今回のなんちゃって引っ越しのイメージは「夫婦二人で1LDK

長男があと2年、娘があと4年。それぞれの自立も近いので、第3の人生のステージを考えたときに夫婦2人で1LDKかな?というイメージです。

LDKの家に住むと考えたら、今の家で使わない座布団は不要ですし、「いる・いらない」が具体的になります。やはり、

 

どんな家に住んで、

どんな生活をしたいか?

 

具体的に決めることが大切です。イメージを掴むためにも不動産物件の間取りや家賃などをみて「この家に住む!」と、ハッキリ映像として決めましょう。

「収納が、ない!」書籍に、我が家が掲載されます

 

表紙は我が家のキッチンです。撮影に来ていただいたときに、キッチンの中の物を全部出して空っぽにしての撮影でした。3月29日発売です。

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