少ない物ですっきり暮らす

「どこまで細やかな気遣いなんだろう!?」古民家のトイレの細やかな演出が憎らしい

古民家のトイレの扉

 大分県在住、ライフオーガナイザー® / ミニマリストのやまぐちせいこです。

家の中の小さなワンポイントに「やられた!」と思うことばかりです。 水場は正直何も期待していなかったことは、お風呂場同様トイレも同じく。

 目次

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悪夢再来

古民家のトイレは男女別々

 

家の内観へ来たときに、トイレを見たときに「ああ…やっぱり〜!」と、思わず声に出てしまった箇所…。

男子用トイレ。

どうして、どうして男性用トイレを作るんですか…と、膝から崩れ落ちそうになります。前の家も男性用トイレがありましたので、掃除が2倍で大変でした。しかし、和式でないだけでも、とても救いです。

 

小さなことにも、こだわりが見え隠れ

トイレの扉の模様

 

トイレの扉を閉めると、こんな感じです。トイレの窓からの光が、扉のガラスからうっすらと廊下へ届きます。

 

浮かび上がる模様

トイレの扉の模様は栗

トイレの扉の模様は扇

 

栗?っぽい図が女性用・扇型が男性用。ただ、扉がポン!と付けているだけでなく、こういう細やかな演出が憎らしい…。こういうところに、「やられた!」と、ハートを撃ち抜かれます。

(※twitterにて、「栗っぽいのは宝珠(如来宝珠の、あの宝珠)かも!」とリプライいただきました!)

 

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お風呂場に通じる小窓

家中の換気に特化したトイレの窓

 

そして、お風呂場の紹介でも登場しました小窓。

 

yamasan0521.hatenablog.com

 

この窓の向こうはお風呂場です。水場の換気と採光はバッチリですね。

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