少ない物ですっきり暮らす

暮らしを良きものに 

インテリアという趣味は、とてもお金がかかる

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インテリアが大好きです。しかしお金のかかる趣味だと思いました。

 

 

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自分好みのインテリアにするぞ!っと、インテリアの本を買う。本も一冊1000円前後。本に掲載されている沢山の素敵なインテリアの数々…。どれも平凡な生活をおくる主婦の私には手の届かない額のものばかりでした。

人気インテリアブログも好きでよく見ていましたが、紹介されているアイテムの金額はとても高額。一枚一万円前後のとても素敵な北欧の食器。ビンテージの家具は素敵。確かにデザイン性を追求しただけあって無駄がない。

手が届かなければ努力だけでも…っと、手作りを頑張るのですが、手先が器用でないので完成してもどこかチープに。一時期「素敵なインテリアはお金持ちの趣味なんだなぁ…」と、とても落ち込んだこともありました。

 

物を減らす生活の中で、物が少ない部屋の格好良さ…お金をただかけることがインテリアではないんだなぁ!と感動したことを覚えています。素敵な雑貨や家具を増やしていく足し算の美学と引き算の美学。どちらも美しいのですが、私が心惹かれたのは引き算の美学でした。

 

良い作りのものは高い。しかし、作りのいい椅子を一つ置くだけで絵になる。

 

ポイントは少なく持てば、少ないほど持っているものの良さが強調されると思います。確かにインテリアという趣味はお金がかかります。沢山持とうとすればするほどお金が必要な趣味です。

反面、少なく持てば少ないほど美しく決まりますし、お金が沢山必要でない趣味もインテリアです。多く必要とするインテリア、少なく必要とするインテリア。自分にとって物とのよい関係を見つけることも部屋作りですね

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