少ない物ですっきり暮らす

暮らしを良きものに 

庭の手入れは、自然との語らいと戦い

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草むしりを日課にしている私。今年は長雨で手があまり入れられませんでした。

 

 

 

 

 

 

毎年、毎年…気候によってよく育つ植物とそうでない植物と。日々手入れをしていると自然の力強さを感じます。上の草の部分を取っても根っこさえ残っていれば、また生える子。自分が葉を伸ばす時期まで静かにじっと待ってる子。

植物ですが、よく考えてるなぁ…と彼らを愛でながら感心します。

 

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それでも我が家にはムカデという厄介な同居人が生息していますので、雑草を取り除かないと大変なことに。人間の都合で申し訳ないのですが、手入れします。

画像の「みんなにやさしい除草剤」はかなり効きます。炎天下の中の草むしりの前にこれを使うと各段に楽になります。庭がキレイで気持ちがいいのは、人間のエゴなんでしょうけどムカデや蚊などの害虫から自分を守るためには彼らが住みにくい環境を作るしかないんですよね…。

 

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雑草に軽く吹きかけ、3~4時間放置すると見事に枯れています。霧状で噴射されるのでマスク着用で作業します。草を枯らす…というよりは「一旦、眠ってもらう」感じです。根っこさえ残っていれば生命力の強い彼らは息を吹き返します。雨が降れば、またさらに力強く成長します。動きを止めて、そこから取り除いていくと作業が早いです。

草を放置しているとムカデが湧きますので、自衛手段としてはキレイごとではなく厳しく接しなければと思います。むしろ自然の方が人間に厳しいなぁ…と。

 

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動きを止めてから草をむしると、庭がキレイになります。

 

 草むしりをしていると、雨の時期に植物たちは本当に成長します。お野菜は別ですが雑草と呼ばれる子達は雨に打たれれば打たれるほど力強く葉を伸ばします。

そんな彼らを見ていると、人間も雨に打たれるような辛い出来事は人を力強く成長させるのかなぁ?…などと物思いにふけってみたり。

秋口はカマキリがよく庭に遊びに来ます。去年はセミが沢山いましたが、今年は少ないですね。礼儀正しい綺麗な植物は我が家の庭にはいませんが、雑草達と日々語らうことは季節の移り変わりや、物事の成長を感じさせてくれます。

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