少ない物ですっきり暮らす

佐々木典士さん著「ぼくたちは習慣で、できている」イラスト担当しました & 本の感想!

佐々木典士「ぼくたちは習慣で、できている」イラスト

大分県の整理収納・ライフオーガナイザー® / ミニマリストのやまぐちせいこです。

 

「やまさん、イラスト描きませんか?」

お片づけの依頼ではなく、イラストのご依頼をいただきました。

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6月14日発売「ぼくたちは習慣で、できている」感想

佐々木典士「ぼくたちは習慣で、できている」

 

東京から帰宅すると、佐々木さんから見本誌が届いており、早速読みました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ぼくたちは習慣で、できている [ 佐々木 典士 ]
価格:1296円(税込、送料無料) (2018/6/11時点)


 

ミニマリストとルーチン。

NHKさんの「少ない物ですっきり暮らす」講座でもルーチンについて、レクチャーしています。書籍の中で佐々木さんもルーチンのもたらしてくれるギフトと、デメリットについて細やかに語ってくれています。

無さすぎてもできない。ありすぎてもできない。

印象的だった一文が

「時間があったらできる」と人は空想するものだが「時間がありすぎてもできない」こともある。

 

ある研究によると、人の自由時間は1日7時間以上あると、逆に幸福度が下がってしまうそうである。身に沁みて、本当にそうだと思う。時間のゆとりと、したいことができる自由は幸せの条件だと思う。

しかし、それに浸りきることもまた幸せではないのだ。

 

 でした。

確かに「時間がない」は致命的ですが、時間があればできる!と言う問題でもありません。やろう、やろう…とダラダラしてしまうことは、私もあります。結果、後になって

 

「時間がなくなっちゃった」→「時間がないからできない」

 

と言う負の連鎖ではないでしょうか?(笑)

正確には時間はあった。でもやらなかった。

私の場合は、そう言うことが過去にたくさんありました。

私自身のやる気スイッチ

佐々木典士「ぼくたちは習慣で、できている」挿絵イラスト

(イラスト担当させていただきました。)

 

講座でも「やる気のスイッチが出ない。どうしたらいいですか?」と言う質問が出るのですが、私自身のやる気スイッチは、

 

明日、死んで後悔はないか?

 

です。

私の場合は、2017〜2018年の間に同年代の方が立て続けに6人亡くなりました。40歳になったばかり、これからなのに死を迎えた。それが、私自身に彼らが生きられたはずの今日を考えるトリガー(引き金)になっています。

使える時間は「今日一日、どう生きる?」明日、ではなく「今日一日」を考えます。

 

他、前に1ヶ月間不明熱で倒れたこともトリガーです(笑)

yamasan0521.hatenablog.com

原因不明…は、正直怖かったです。死が隣にあることは事実で、失敗はしても、後悔しない今日を選びたいと日々思います。

 

掃除や片付けに関しては、「人を招く」など人の力を借りることも効果的です。

トリガー(引き金)

習慣を継続させるためのトリガー(引き金)と、習慣の継続を妨げるトリガー(引き金)についても本の中で言及されています。習慣が続かない、一歩前に足が出ない…と言う方へオススメしたい一冊です。

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