少ない物ですっきり暮らす

暮らしを良きものに 

暮らしやすさを考える

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リビングからソファーを外してみました。

 

 

 

 

 

…まさか…!と、ご心配されたかたがいらっしゃるかもしれません。安心して下さい。捨てていません。和室の畳をリビングへ持ってきています。せっかくなので、ソファーを動かしたらどうなるのかな?と思い。家族へは「捨てないから、しばらく実験だけやらせて。」と、お願いしました。

 

実験の結果としては「まだ楽の扉があった…!」と、愕然としました。分かっていたことですが、掃除に関してはソファーが一つ消えるだけで圧倒的に楽です。楽!すごく楽です!

 

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しかし、インテリアの落ち着きを考えるとソファーはあったほうがいいなぁ。という結論です。しかし、この先家族の病気や介護で、もっと時間が必要に なった時はソファーは捨てて自分の暮らしの負担を楽にしたいと思います。

 

介護が必要になったとき、優先すべきはインテリアより「家族の介護と自分の暮らし」です。優先する物事のためにモノを減らす。モノへの感謝や敬意は持っていますが、そのことで暮らしが苦しくなってしまってもダメだと思います。

 

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もし、私が親族の長期的な介護に専念しなげればならない状況になった時は、家族に掃除はやってもらいます。ここまでモノが無ければ、誰が掃除してもやりやすい。掃除機一つで大体のことが終わりますので、頼まれたほうも負担が小さいかと思います。頼むほうもお願いしやすいですし、頼まれるほうも引き受けやすいです。

 

子供が小さくて子育てに邁進していた時。父親の介護に必死だった時。散らかった部屋なため息をつきながら、それよりも大切なことに時間を費やしていかなければならず、たまに少し片付けると満足でした。

 

shkecocoさんからの以前いただいたコメントからの引用です。

私自身も明日、子供が病気で寝たきりになったら?インテリアや掃除・片づけ…それよりも優先する「大切なこと」モノが増え、部屋が散らかっても「大切なものを優先してきた」結果なら誇らしく思います。

今は暮らしの潤いという意味では、まだまだソファーは使います。今現在はリビングへ戻しました(笑) 

 

追記:東洋経済オンラインさんに掲載されました。

toyokeizai.net

 

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