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学校へ行かない日どう過ごす?

不登校

毎週木曜日は学校をお休みしています。

 小学校から中学校へ進級した娘。なかなか学校生活は楽しくもあり、難しくもあるようです。

目次

 

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学校での支援が受けられない、学校に安心できる居場所がない

中学校へ進学し、席は特別支援教室と通常級と両方に置いています。学校での彼女の居場所になるように…と、入学前から中学校とやり取りはしていました。…が、諸事情あり、特別支援教室へは、籍はあっても教室へ入れる状態ではなくなり。支援を受けられない状態になりました。事実上、学校での娘への支援がほぼゼロ状態。

学校側も娘の入学時に人員不足が想定できたので、市へ申請したのですが、それも却下。今現在、学校の予測した事態となっています。学校自体もどうにもできない状況です。誰が悪いとか、そういうことではなくシステムに問題が生じています。

 

クラスは楽しい。でも、時々苦しくなる

学校のクラス自体は娘に意地悪をする子もおらず、クラス自体は好きなようです。しかし、小学校時代のクラスメイトからのからかいの記憶が、30人規模の机を並べた教室の雰囲気と環境に身を委ねると突然フラッシュバックし、苦しくなるそうです。

 

通いながら休みながら

不登校の家庭学習

 

あまり無理をして学校へ通わせても、苦しいのは娘自身。娘のペースで学校へ行ったらいいよ、行かないなら、それはそれで考えよう!と娘と話しました。今のところ、週に3〜4日学校へ通いつつ、休みつつな現状です。

 

休みの日は家事のお手伝い

不登校の時間の使い方

 

とはいえ!

朝から子供が何もせず家でぼんやりしている状況も、お互い鬱々としてしまいます。娘と話し合い、「学校をお休みしてもいい。でも、その日は家事担当ヨロシクね〜♬」と、お願いしました。娘が学校をお休みする日は、私は家事を休めるというシステムです(笑)お互い休みなんだし、気楽に好きなことをしよう〜♬と、決めました。

 

苦しい時こそ、家族家事が力を発揮

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私の白のボトムスが落下したまま乾燥(笑)クシャクシャですが、これで良しとしています。

 

娘も娘なりに「学校を休む」ということに、どこか罪悪感があるようです。「お母さんに迷惑をかけている…。」と子供なりに苦しい。そういう遠慮がないように家事を手伝ってもらえると「あなたが家事を手伝ってくれて、お母さん楽ができて嬉しいよ。」と、声を掛けることができます。実際私も楽ですし、助かっています(笑)

 

 

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子供と一体化しない

勉強

 

子供が家にいる時間が長くなると、親の精神状態もしんどくなりますよね。実は整理収納アドバイザーと同時並行でライフオーガナイズの資格も今現在受講中です(笑)


 子供は子供の人生

親は親の人生

 

子供の自立を願うなら、私自身もしっかり自立しなきゃな…と、第二の人生に向けて勉強開始!といったところです。子供も好きなことを仕事にして欲しいですし、私自身も好きなことを仕事にできたら最高だなあ…と思います。

 それぞれが違う人間ですので、お互いに干渉し過ぎない。距離をとる。

 

自立とは依存先を沢山持つこと

私自身の体験ですが、色々なコミュニティーに浅くゆるい繋がりを点々と持つ。そうすると精神的にとても楽な面があります。

 娘のことだけに集中してしまうと、将来に対して漠然と不安になるかもしれません。しかしながら、「お母さんも試験があるから勉強しないと!」と、自分自身のやるべきことに集中することで、

 

悩み過ぎない。

 

不安感やストレスは、空気感として人に感染します。イライラした人が近くにいると、自分も何だか漠然とイライラしてしてしまう…。人は悩み過ぎると、悩むことに酔いしれる傾向があると思います。悩むことや不幸に依存しない。悩むもよし、笑うもよし、遊ぶもよし。何でも適度が大切ですね。

 

基本、家ではリラックスして過ごす

不登校

 

ある程度のお手伝いが終わったら、娘はリラックスして過ごしています。画像は、動物系の録画した番組を鑑賞中の娘。昼間でしたら衛星放送の「アニマルプラネット」の猫のしつけ番組が特に好きなようです。

 

 

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好きなことに時間を使う

不登校時間の使い方

 

一緒に買い物へ出ることも多く、100円ショップなどでハンドメイドのコーナーを物色しながら「今日は何を作る〜???」なんて言いながら楽し…自主学習をしております(笑)作った作品、描いた絵を写真に撮ったりしていますね。絵を描くことが娘は一番好きなので、主に絵を描いて過ごし、好きな教科を1教科だけ取り組んでいます。

 

不登校は珍しくない、恥ずかしくない

娘と息子の通う学校ですが、1クラスに1〜2人の割合で不登校児がいるそうです。1クラス30人学級が1学年で3クラス。そのうちの3〜6人は不登校。価値観の多様化や、子供さんのIQ、特性…。子供が不適応を起こしているのか、教育現場が不適応を起こしているのか…?という現状かと思います。

 

我が家はこんな感じで過ごしていますよ〜♬という記事ですが。何か参考になることがありましたら幸いです。

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