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ダイニングテーブルを焦がしてしまった!でも大丈夫。ヤスリと蜜蝋ワックスで復活。

焦がしてしまった無垢のテーブル修理法

 大分県在住、ライフオーガナイザー® / ミニマリストのやまぐちせいこです。

 大事にしている丸テーブルを黒く焦がしました。うっかり…とはいえ、テーブルを焦がしてしまうのは、かなりショックです。

目次

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うっかりは突然に

無垢のテーブル、ヤカンの黒焦げ

 

ヤカンを加湿器代わりに使っていましたが、うっかり無垢のテーブルにポンと置いてしまいました…。見事に黒く焼印が刻まれました。

 

 

でも安心。値段は高いけれど、無垢の家具の最強メリット

無垢のテーブル ヤスリで表面を削り落とす

 

無垢の家具の中でもオイルステイン塗装の家具は、焼きごげても、汚れてもメンテナンスができます。目の荒いヤスリと1000番台以上の目の細かいヤスリ。それらを使い、とにかくテーブルをヤスリがけ。

輪っかの黒焦げと一緒に、テーブルの汚れも一緒に落としました。

 

オイルステインで、再塗装

無垢のテーブルは蜜蝋ワックスで塗装

 

今回使ったのは蜜蝋ワックス。以前の家で床の塗装に使ったものが、まだ余っていました。無垢の家具には外せないケア用品です。


 

 

ボロ布を利用して、テーブル塗装

 

スプーンでボロ布につけ、テーブルにワックスを伸ばしていきます。

 

使用前・使用後

無垢テーブルを蜜蝋ワックスで塗装・塗装前の比較

 

 

ワックスを塗ったトコロと、塗っていないトコロ。私が使ったワックスは透明タイプですが、ナラ材やタモ材といった木目の美しい家具は定期的にヤスリをかけて、ケアすると、ワックスでより美しくなります。

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 メンテナンス後

無垢のテーブルを蜜蝋ワックスで塗装、焦げ跡の様子

 

ヤスリがけが浅かったせいか、いまひとつです。焦げた後が薄っすら見えるか見えないか。しかし、真っ黒に焦げていた箇所は、かなり薄くなりました。また今度ヤスリをかけたいと思います。

 

角度によっては、ほぼ見えません

テーブルの焦げ薄くなった様子

 

まあ、良いのではないでしょうか。ヤカンで焦がしてしまったときは、ヒヤッとしました。こういう場合もあるので、少し高かったけれど無垢の家具で良かったです。

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