少ない物ですっきり暮らす

10回近くの引越しと、子供の発達障害の特性「片付けが苦手」などを経て、ミニマリストに。お片づけのサポートもやってます。 ライフオーガナイザー®1級/ 整理収納アドバイザー1級/ 発達障害住環境サポーター https://yamaguchi-seiko.amebaownd.com

少ない物ですっきり暮らす

子供のモノをつい、捨てたくなるときの処方箋

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家族で暮らしていると、自分はモノを増やさなくても家族が増やす!散らかす!という悩みが出てきます。我が家もそうです。今回は

『家族のモノを捨てたくてしかたがない!』

というアナタへの断捨離のススメを書きたいと思います。

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我が家の14年選手、うさぎ君

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息子が2歳ぐらいの頃に買った「うさぎくん」

かれこれ14年選手になります。子供のモノですので、捨てずに今でも我が家にあります。他にも同じように15年以上の子供の玩具は沢山あります。

 

暮らしの道具の入れ替わりは早いですが、子供の玩具に関しては10年以上のモノが沢山あります。

 

子供のモノはどんどん増えていきますが、玩具を勝手に捨てるのはマナー違反です。・・・が、しかし玩具でグチャグチャに散らかった部屋をみると一掃したくなるのも人情です。

この相反する気持ちにどう落としどころをつけたらいいのか?問題があります。

見るとアウト!「見ること」がトリガー(引き金)になる。過干渉したくなる環境を断つ!

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私自身がやったことは、「捨てたい…」と感じてしまう環境の改善です。必要なモノまで「捨てたくなる」というのは問題です。

 

  • 大きな玩具用の箱を用意し、全部1つに入れる(ランドリーボックスを使った)
  • とにかく見えないようにする(見ないようにする)

 

モノをつい捨てたくなる理由として

 

ゴチャ・・・っとしているのが見えるとストレス

 

という人が一定数います。私もそうです。

「見えるストレス」

ここを改善すればよいだけですので、見ない!見なくていい!気にならないような場を作りましょう。

 

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干渉したくなる性

私自身も散らかった子供部屋をみると未だに「す…捨てたい!」とは思いますが、それはやりません。捨てたくなるなら、一切見ない。見てしまう・知ってしまうと干渉したくなるのは人間の性です。

 

子供さんを変えようとするより、大人である自分が変わったほうが早いです。

私自身も過去つい、干渉したくなる・干渉してしまう・・・は、よくありました。

家族同士の信用を失わないためにも

ちょっとぐらい…を繰り返していると家族間でも信用を失います。私も未だに

「あれ、捨てた?」

と訊かれることがあります(涙)

過去の過ちは、過ち。

同じ過ちを繰り返さないためにも、環境作りは大切です。


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