少ない物ですっきり暮らす

暮らしを良きものに 

少ない物ですっきり暮らす

物欲は、激しい刺激でなくていい。ほんの少し「いつもと違う」の低刺激で物欲は抑制できる。

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大分県の整理収納・ライフオーガナイザー® / ミニマリストのやまぐちせいこです。

 

モノが好きなミニマリストとして、雑貨との付き合い方について書きたいと思います。

 基本的に、今も昔もモノが好きなことは変わりません。だからこそ、モノに関して「いいな!」と思う気持ちまで捨ててはいません。

 

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無いなら、最初から無いほうが楽

モノもお金もそうですが、「最初から持っていない。」という状態の方が、心理的に人は楽です。例えば、

 

①ある日、親戚から1万円お小遣いをもらいました。

②ある日、親戚から2万円お小遣いをもらいました。後日、間違って弟の分も一緒にお金を渡してしまったと連絡があり、2万円のうち1万円を弟へ渡しました。

 

①と②では、どちらがショックが大きいでしょうか?

おそらく答えは②番。結果は同じ1万円プラスでも、人は一度得たモノを失うことに大きなストレスを感じます。

 

感情も同じ。結果は同じでも、心にある感情を無理やり押さえつけることは大きなストレス

 

①雑貨には、そもそも興味がなくて、買わない。

②雑貨は大好き。だけれども、買わない。

 

結果は同じかもしれませんが、②番の方が精神的にストレスですし、心を整理しなければ、かえってストレスでリバウンドしてしまい、モノを買ってしまいます。何でもいきなりゼロを目指すことは、ストレスです。買わずに済む方法や、やり方を考えると

 

「何だ、買わずに済んだじゃない。」

ということがあります。

私なりの雑貨を2倍・3倍楽しむ方法

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こちらは、お正月用に作った100円ショップのお花を少しアレンジしました。雑貨のスタンドは、夫が移動カフェで使っているものを拝借。

  使えるものは使い、足し算・引き算しながら「どうやって楽しもうか?」と考えます。作り直しも楽しいです。手作りの良いところは、一度自分で作ったものは、分解ができる。

分解して、一から新しく作り変える。

そんな楽しみがあります。

○○用、置き場所はあえて固定しない。

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最初、アレンジした数日間はリビングへ置き、楽しみました。

雑貨が増える原因の一つが

「場所を固定してしまうこと」

ではないでしょうか。

場所を固定することで、「これは○○。」「あれは○○。」と、次々と増えていきます。

 

 

雑貨の置き場所を変えるだけでも、新鮮な気持ちになれる。

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雑貨に関しては「飽きてしまう。」というのも、素直な気持ちです。飽きてしまえば、無いなら無いで良いです。しかし

 

「気分転換に部屋の空気を変えたいな。」

 

というのも、雑貨が欲しくなる理由の一つでは無いでしょうか。気分転換に買うよりも、手軽に家具や雑貨を普段は置かないような場所へ置き、楽しみます。

大きく違うより、ほんの少しで大丈夫

yamasan0521.hatenablog.com

 ↑2年以上前の記事です。心も、ほんの少し「いつもと違う」ぐらいの低刺激な方が優しい。家も道具も空間も。手数は同じでも、より深く楽しむことで、モノと付き合っています。

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